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自己紹介

さくらんと申します

一応BWの頃からポケモンしてます。ガチでレートし始めたのはXYのシーズン3からです。
 
成績
シーズン3(追い風ヘラ)
最高2001 最終 1808 (最終5398位)
 
シーズン4(ガルーラスタン)
最高最終1933総合9018 (最終シングル1098位総合81位)
 
シーズン5(ガルーラスタン)
最高最終2125(最終57位)
 
シーズン6(ポリクチアロー)
最高2043最終2039 (最終178位)
 
シーズン7(ポリクチランド)
最高2067最終2050(最終209位)
 
シーズン8(ポリクチランド)
最高最終2220(最終18位、サブROM36位、総合47位)
 
シーズン9(ポリクチボルト)
最高最終2128(最終33位)
 
シーズン10
最高2076最終お察し
 
シーズン11
最高2223最終2223(最終4位)
 
シーズン12~14
記憶にございません(´ω`)
 
シーズン15
最高2260最終2260(最終メインROM2位、サブROM3位)

シーズン15使用構築 カバガル (最終2位&3位) - 桜舞い散るこの頃

 

シーズン16

最高2210最終2210(最終18位)

シーズン15とほぼ同じPT

 

 

サンムーン

シーズン1

最高2186最終2149 (最終24位)

 シーズン2
最高2117最終知らん
 
【オフ】
名大オフ 8勝0敗 優勝
シングル厨 1勝7敗^o^
 シングル厨 2次予選敗退
真皇杯ラスチャレ 準優勝
ポケモン考察6アニメや趣味4ぐらいの割合です
 
多分アニメの記事はキモータ全開なので読まなくていいです()
 
ブログリンクは常に募集しています、相互リンクしてもいいよーっていう心優しい方よろしくお願いします(/・ω・)/
 

命中

Twitterなどでよく完成度の高い構築などの話を見かけますが高レートを目指すためでならば命中不安を入れることは間違いではないと思いますが完成度が高い構築を目指す上でさも命中不安技を多く入れた構築の完成度が高いように語られることに対してはとても疑問が残ります。

レートには対面、サイクル、受けループ、バトンなど様々な構築が存在しそのすべてに対応することは非常に困難です、その中で対応範囲を広げるため命中不安技を入れなければならないことも当然のことなのかもしれません、しかし対応範囲を広げるあまり運がよければ勝てる運が悪ければ負ける丁半博打のような試合が発生することが構築を組む段階で分かり切っているものの完成度が本当に高いと言えるのでしょうか、シーズンが終わり構築記事を公開してああこの人には完敗だった、この人なら納得だとより多くの人に思ってもらえるものこそが本当に完成度の高い構築と言えるのではないでしょうか。

高レートを目指すのではなく構築の完成度を語るのであれば命中不安技はできるだけ排除すべき要素であり少なくとも試行回数などでお茶を濁して誇るべき要素ではないと思っています

命中安定技で勝てている構築が存在している以上少なくとも目の前の対戦相手を納得させて勝利することを構築を組む段階で諦めている構築はむしろ完成された構築から遠ざかっているように私は思います

 

(あくまで構築の完成度の話であり高レートを目指すために命中不安技を採用することを否定しているわけではありません)

 

 

 

構築論

対面、サイクル、積み

どれが1番強いというのは決められないと思うしどれが1番強いかを決めることは不毛だと感じる。

仮にこの中のどれかが1番強いと自分の中で決め付けてしまったらサイクル、積み構築に対してはなから弱いという固定概念を持ってしまい考えを狭めてしまうだけではないだろうか?

自分で使うと弱いと感じるのであればそれは自分の実力不足、考え不足、立ち回りが下手くそなだけ。自分の苦手とする構築で勝てる人の思考を理解する努力をしその上で自分に最も適した構築を模索することが最も大切だと思う。

 

どれかで強いプレイヤーではなく何を使っても強いプレイヤーになりたい

 

SMシーズン1最終使用構築【ふろーずんガルガブ】最高2186最終2149

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シーズン1は使えるポケモンが少ない中でいかにZ技も含めた新要素に対応するかが求められたシーズンのように感じました。

個人的には常に後手後手に回るような構築の組み方をしてしまったため最終日の朝7時にようやく2100後半に乗せることができるぐらい勝てず反省しかないシーズンになってしまいました。

 

【個別紹介】

 

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メガガルーラ

いじっぱり

191(84)-189(212)-122(12)-*-141(164)-125(36)

ねこだまし/ブレイククロー/じしん/がんせきふうじ

もともとは身代わりガルーラを使用していましたがギャラドスパルシェンポリゴンZなどにS操作ができる強みのあるがんせきふうじに変更し使用していました。

調整は身代わりガルーラを使用していた名残で身代わりを意識した調整になっていますがDに厚く割くことでカプコケコの10万Zやカプテテフの眼鏡サイコキネシスを耐えられるため非常に役立ちました

 

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ガブリアス 持ち物こだわりスカーフ

陽気

183-182(252)-115-*-106(4)-169(252)

げきりん/どくづき/じしん/ほのおのきば

積み展開に対してストッパー性能の高いスカーフガブリアス。破った後のパルシェンや臆病スカーフテテフに対して上をとるため陽気にしていました。どくづきはブルルピンポイントで採用していましたが打つ機会が少なかったためアイへなどに変えてもよかったかもしれません

 

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カプ・コケコ 持ち物電気Z

臆病

145-*-105-137(172)-106(84)-200(252)

 10万ボルト/マジカルシャイン/瞑想/身代わり

C...Z10万ボルトで無振りメガルカリオを落とせる、+1Z10万で無振りカプコケコが落ちる

D...+1で無振りポリ2の不一致90技を身代わりが確定耐え

最低限の火力を保持しつつDLポリ2でも起点にできるようB<DになるまでDに努力値を割いたカプコケコ。受けループ気味のサイクル構築などに対しては非常に刺さりがよく1匹で完封できる試合も多かったです

 

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ミミッキュ 持ち物...ゴーストZ

陽気

131(4)-142(252)-100-*-125-162(252)

おにび/シャドークロー/身代わり/呪い

相手の高火力物理ポケモンに対して鬼火を撒きテッカグヤの受けの補助を行ったり、オニゴーリイーブイバトン、壁展開に対しての対策になるポケモン。ゴーストZは無限暗夜の誘いによって火力不足の補填とZ呪いによるHP回復の2つの選択肢を取ることができ非常に強力でした。

 

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バイバニラ 持ち物 気合いの襷

特性ゆきふらし

うっかりや

147(4)-*-105-178(252)-106(20)-128(228)

ふぶき/フリーズドライ/めざめるパワー(地面)/ミラーコート

B<D

ガルガブで押し切ることが難しいドサイドン、マンダジバコ、テッカグヤテテフジバコなどに対して出していくポケモン。サンムーンから特性ゆきふらしを取得しふぶきを必中で打てるようになったことやORASと比べ素早さのラインが全体的に下がったこともあり非常に活躍の場が広がったポケモンだと感じました、しかしながら上位での使用者があまりにも少ないため情報共有などによる型バレが激しく初見のはずの相手でもジバコイルやカプテテフがなぜかバイバニラから逃げていくことが多々ありマイナーポケモンを使う難しさを感じました。

性格や努力値配分に関してですが、育成した当初はフリーズドライの枠を氷の礫にしていて攻撃に下降補正をかけたくなかったことやバイバニラは案外種族値が高くミラーコートで与えるダメージが足りないことが多いため性格をうっかりやにして使用していました。

 

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テッカグヤ 持ち物ウイのみ

てれや(無補正)

203(244)-121-137(108)-127-138(136)-84(20)

ヘビーボンバー/火炎放射/守る/宿り木の種

B<D

B...殻破り後のパルシェンをつらら張りをきのみ非考慮で確定耐え

S...20振りポリ2、ジバコ抜き

1家に1台感覚で流行っていたポケモン。地面の一貫を消すころのできる枠であり、物理受け、特殊受け、ニトチャ型、果てはZ型まで様々な型が使用されていました。

シーズン序盤から中盤にかけてはミラーを意識しどんどんSラインが上がっていきましたがテテフパルなどの登場で最終的にはこの型を同じ84か下降補正をかけた72までSラインが下がりその分耐久に厚い型が多くなった印象を受けました。

耐久に補正をかけるためにSに下降補正をかける型にしようとも思いましたがHCジバコイルポリゴン2に上から殴られることを嫌って無補正テッカグヤを使用していました。

 

 

 

 

最高レートは2186 最終レートは2140ぐらい

TNこと♪で潜っていました

対戦してくださった方ありがとうございました。

 

 

 

 

 

↓余談

2182でマッチング切断ミスして泣いてたら相手知り合いだった_:(´ཀ`」 ∠):

 

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 2200行きたかった...

 

 

サンムーンS1中盤使用構築【マン・マン・コ構築】

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S1序盤から中盤にかけ使用した構築です。環境の変化に伴って勝てなくなってきたのと新しい構築を思いついたのでサンムーンで初めて使ったPTの思い出として記事に書きたいと思います。

 

【個別紹介】

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ポリゴン2 持ち物...進化の輝石

特性...ダウンロード

性格...ひかえめ

191(244)-*-110-171(244)-116(4)-82(12)

トライアタック/10万ボルト/シャドーボール/トリックルーム

シーズン序盤から耐久ポリ2が強いという話を聞いていたのでじゃあ裏をかいてHCポリ2を使ってやろうと思い採用しました。トリルアタッカーがいないためトリックルームの採用が微妙に見えるかもしれませんがギャラドスなどの積みアタッカーに対してトリルを張ることで切り返していくことができるため非常に強力でした。

 

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ボーマンダ 持ち物...メガストーン

特性...威嚇

性格...慎重

185(116)-177(92)-151(4)-*-154(236)-148(60)

おんがえし/身代わり/竜の舞/羽休め

H...身代わり4回でHPが1残る

A...余り

B...端数

D...11n調整、C200カプテテフのムーンフォース確定耐え

S...準速カプ・テテフ抜き

火力と素早さをギリギリまで削って耐久に割いたボーマンダ、威嚇込みで無振りテッカグヤのヘビーボンバーを身代わりが確定耐えするのでメガ前対面であればほぼすべてのテッカグヤを起点にすることができたり(チョッキめざ氷テッカグヤに対しても羽休めで回復して起点にできる)、今シーズン非常に強力なポケモンであるカプテテフに対しても優位に立ち回ることができました(眼鏡の場合は上から捨て身や恩返しで倒されることを嫌って引く可能性が高く、スカーフの場合はムーンフォースを耐えて竜舞から展開)

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ミミッキュ 持ち物...きあいの襷

性格...いじっぱり

131(4)-156(252)-100-*-125-148(252)

じゃれつく/シャドークロー/かげうち/剣の舞

ASにぶっぱして襷を持たせただけで特に調整等は考えていませんがほぼすべての相手に対して2回の行動保障が得られるためストッパーとサイクル戦における受け出し要員として重宝しました。特にこのPTの弱点であるジバコイルに対して唯一安全に対面で勝てるポケモンであるためジバコ入りに対してはほぼ選出していました。

 

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マンムー 持ち物...突撃チョッキ

特性...鈍感(ゆきがくれ推奨)

性格...意地っ張り

191(44)-180(108)-101(4)-*-112(252)-113(100)

つらら張り/地震/地割れ/氷の礫

H...綺麗な191

A...余り

B...端数

D...ぶっぱ

S...準速ジバコイル抜き

ボーマンダと相性が良く地割れでポリゴン2に対して役割破壊を行うチョッキマンムー、シーズン1は地面枠(電気技無効枠)が非常に少ないので何を使うか非常に悩みましたがガブリアスではカプコケコに対して受け出しが安定しないことやフェアリータイプのポケモンが増えたことで逆鱗の通りがよくないと思いマンムーを採用しました。

 

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カプ・コケコ 持ち物...でんきZ

性格...臆病

145-*-105-147(252)-96(4)-200(252)

10万ボルト/マジカルシャイン/自然の怒り/ボルトチェンジ

特筆することもないですが、電気ZによってASガルーラやハッサムルカリオを落とすことができ、電気Zを考慮しない相手に対してZ技が通った場合は非常に有利に立ち回ることができました。

シーズン序盤は珠コケコが多かったためあまり電気Zが考慮されませんでしたがZコケコが最近増えてきているためZ技を考慮した立ち回りをする人が増えてきており刺さりが悪くなってきているように感じました。

 

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テッカグヤ 持ち物...食べ残し

性格...穏やか

193(164)-*-135(92)-128(4)-143(68)-104(180)

火炎放射/エアスラッシュ/守る/宿り木の種

飛行,鋼というタイプに加え覚える技も多く現環境において非常に強力なポケモンの1体。技構成、調整に関しては環境の変化に応じて変えていく必要があると感じているため、これ!と言った型を見つけ出すことはできずこのような中途半端な型を使用していました。

 

 

かなり早い段階で2ROM2000を達成し最高レートは2030、瞬間順位で6位?(確か)を記録しましたがサブロムが溶けてしまったため泣く泣く解散しました。調整など甘々な部分も多いですがよければ参考にしてやってください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【自分用メモ】シーズン1素早さ表

151
フローチェ(虫、格)
150
メガフーディン
メガプテラ
130
カプ・コケコ(電、妖)
メガゲンガー
クロバット
サンダース
プテラ
126
ファイアロー
125
マニューラ
124
アブリボン(虫、妖)
120
メテノコア(岩、飛)
フーディン
メガボーマンダ
117
エンニュート(炎、毒)
116
エルフーン
115
ペルシアン@(悪)
メガアブソル
112
ルガルガン昼(岩)
メガルカリオ
110
ライチュウ@(電、超)
ダグトリオ@(地、鋼)
ゲンガー
エーフィ
メガメタグロス
109
カミツルギ(草、鋼)
キュウコン@(氷、妖)
105
ムウマージ
メガカイロス
メガサメハダー
103
ウツロイド(岩、毒)
102
ガブリアス
100
キュワワー(妖)
ドククラゲ
ボーマンダ

メガガルーラ
メガオニゴーリ
97
ラッタ@(悪、普)
96
ミミッキュ(霊、妖)
95
シルヴァディ(?)
カプ・テラフ(超、妖)
ウィンディ
リーフィア
サメハダー
93
オドリドリ(飛、炎or電or超or霊)

92
ハギギシリ(水、超)
ワルビアル
90
ガルーラ
ポリゴンZ
ルカリオ

85
ジャラランガ(竜、格)
カプ・レヒレ(水、妖)
カイロス
83
テンジュモク(電)
82
ルガルガン夜(岩)
81
ギャラドス(メガ)
ミロカロス
ヌメルゴン
80
ナゲツケサル(格)
フワライド
バルジーナ
オニゴーリ
カイリュー
79
マッシブーン(虫、格)
ネクロヅマ(超)
75
カプ・ブルル(草、妖)
ドーブル
クレッフィ
アブソル
メガハッサム
72
アマージョ(草)
70
ジュナイパー(草、霊)
パルシェン
ニョロトノ
エアームド
メタグロス
67
ランターン
65
サンドパン@(氷、鋼)
ペリッパー
シャワーズ
ブースター
ブラッキー
グレイシア
ハッサム
ママンボウ
61
テッカグヤ(鋼、飛)
60
ガオガエン(炎、悪)
シレーヌ(水、妖)
ドデカバシ(普、飛)
キテルグマ(普、格)
ヤレユータン(普、超)
メテノ流星(岩、飛)
ジバコイル
ニンフィア
ピクシー
ポリゴン2
ラプラス
56
オーロット
55
ハピナス
カイリキー
50
ラッキー
メレシー
ヤミラミ
ベトベトン@(毒、悪)
45
カグース(普)
ラランテス(草)
ガラガラ@(炎、霊)
ゴローニャ@(岩、電)
ナッシー@(草、竜)
43
クワガノン(電、虫)
ケケンカニ(氷、格)
アクジキング(悪、竜)
40
グソクムシャ(水、虫)
ダダリン(草、霊)
39
トリトドン
37
コスモウム(超)
36
バクガメス(炎、竜)
ジジーロン(普、竜)
35
ドヒドイデ(水、毒)
バンバドロ(地)
シロデスナ(地、霊)
32
オニシズクモ(水、虫)
30
ヨワシ(水)
マシェード(草、妖)
カビゴン
ヤドラン(メガ)
ヤドキング
20
メガヤミラミ

ナマコブシ(水)

 

・・・メガ進化、・・・過去作からいるポケモン・・・アローラの姿

レートに出てこなそうなポケモンや進化前のポケモンは一部省いてます

 

まだストーリーもクリアしてないのでなんかミスってたら教えてください

22杯使用構築

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ウルガモスに後出しされるマリルリやガブに対して刺さり逆に切り返していけるスカーフ鬼火ウルガモスというポケモンに謎の可能性を感じて組んだ構築。

レートで少し回して面白い動きができたので22杯に持って行ったが22杯では刺さる構築に1度も出会えなかった。

 

【個別紹介】

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ガルーラ 持ち物メガ石

意地っ張り

197(132)-192(236)-121(4)-*-122(12)-136(124)

ねこだまし/ひみつのちから/じしん/ふいうち

状態異常を多く入れた構築のためねこ+ふいうちによる縛りが非常に強力でした。

使い慣れているという理由で耐久よりのガルーラを使用しましたが、ここまでSラインを上げるのであれば陽気最速ガルーラでよかったと感じています(実際22杯1戦それで落とした)

 

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ウルガモス 持ちもの こだわりスカーフ

ひかえめ 特性ほのおのからだ

165(36)-*-98(100)-202(228)-126(4)-138(140)

炎の舞/オーバーヒート/虫のさざめき/鬼火

・A177メガガルーラのねこ+ふいうちをほぼ耐える

・A200ガブリアスげきりんを確定耐え

・陽気ガルーラをオーバーヒート+捨て身の反動で最低乱数以外落とせる

本来のスカーフウルガモスの性能を最低限確保し、要所で鬼火を打つことで相手のサイクル崩しやボルトやマリルリの起点作りを行う、先発で鬼火を打って削られても少しでもHPが残っていれば終盤の抜き要員になるため非常に仕事量の多いポケモンでした。

 

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ガブリアス 持ち物ゴツゴツメット

わんぱく 

207(188)-151(4)-154(196)-x-106(4)-137(116)

じしん/がんせきふうじ/どくどく/ステルスロック

ウルガモスで対応が不可能なアローに対しての引き先。リザXを考えると受け先としてはカバルドンの方が優秀だがリザXに対してはマリルリである程度対応できる、カバルドンだとリザYがどうしようもなくなる、どくどくによってガルーラのねこふいのサポートができるという理由でガブリアスを採用した。

ガブリアスの配分はこちらを参考にした(無断転載のため問題があれば削除します)

ガルーラガブリアス - ガラクタ構築製造所

 

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ゲンガー 持ち物メガ石

おくびょう

167(252)-*-107(52)-191(4)-116(4)-192(196) メガ後

たたりめ/おにび/ヘドロばくだん/みちづれ

いつもの

 

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ボルトロス 持ち物たべのこし

図太い

179(196)-*-134(252)-145-100-139(60)

10万ボルト/まもる/どくどく/身代わり

ガブ、ウルガ、ゲンガーの状態異常を利用し嵌めを行ったり、ガルーラのねこふいのサポートが行える毒ボルト、図太いか穏やかか性格で悩んだがガブリアスのやけどがんせきふうじを身代わりが耐えることやガル-ラに対して少しでも仕事ができるようにしたかったので図太いを使用した。

 

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マリルリ 持ち物オボンの実

いじっぱり

188(100)/112(252)/116(124)/*/101(4)/74(28)

じゃれつく/はたきおとす/アクアジェット/はらだいこ

前期使用していたマリルリ。上5体で辛い竜の一貫を切るために採用、ウルガモスやゲンガーで起点と作り抜いていく動きが強かった

 

22杯での成績は2-4でした。ガルーラのSラインなど見直す部分もありいい経験になりました、サンムーンはまだ買うかどうかわかりませんがこの男のことだから多分買ってると思うのでサンムーンでもレートで当たったらよろしくお願いします